【獨協医科大学】獨協医科大学生の“Real”

医学部医学科 5年
※2026年6月時点
獨協医科大学の魅力
自然豊かで落ち着いた環境の中にありながら、都心へのアクセスが良く、学業に集中しやすく学生生活に適した環境です。新校舎には図書館や学修スペースが充実しており、快適に学べる設備が整っています。
さらに早期から地域医療・チーム医療を重視した教育が行われ、知識だけでなく、患者さん一人ひとりと向き合う姿勢を身につけられる点も魅力です。

今までで、一番影響を受けた授業は?
印象に残っている授業や実習は数多くありますが、特に忘れられないのは2年次の解剖学実習です。ご献体は、私にとって初めて向き合った患者さんでした。
一つひとつの身体の構造を学ぶだけでなく、その方の人生やご家族の思いにも自然と向き合う時間だったと感じています。真摯に実習へ取り組んだ経験は、医学を学ぶ責任や患者さんへの敬意を自覚させてくれました。
この学びが、これから医師として歩んでいくうえでの礎になっていくと感じています。
[部活動]診断戦略部
本学の総合診療科の先生方にご協力いただきながら、症例検討を通して診断プロセスを学び、実際の症例をもとに幅広い視点で考える力を養っています。
鑑別診断を挙げるだけでなく、患者さんの生活背景や病歴、身体所見を踏まえて考えることの重要性も学ぶことができます。
また、学会への参加や臨床現場に近い形で学べる機会も多く、学年を超えてお互いに刺激を受けながら成長できることが大きな魅力です。

将来どのような医師になりたい?
患者さんやご家族、医療者同士の信頼関係を大切にできる小児科医になりたいと考えています。小児医療では、子ども自身の思いや意思を尊重し、安心して治療に向き合える環境を整えることが重要だと感じています。
そのため、日々の実習では、患者さんの声に丁寧に耳を傾け、生活背景まで踏まえて考えることを心がけています。また、多職種と円滑に連携するためのコミュニケーションも積極的に学んでいます。
医学部を志望するみなさんへ
獨協医科大学には、多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっており、互いの経験や考え方を尊重しながら学べる環境があります。
受験勉強は苦しい時期もあると思いますが、その経験もきっと将来の糧になります。焦らず、自分らしさを大切にしながら挑戦を続けてください。
医学生として獨協医大で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

掲載冊子
こちらの記事掲載冊子は「私立大学医学部受験ガイド2027」です。
※2026年6月時点の内容
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