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【順天堂大学】啓心寮〝男子寮・女子寮〟W Interview
順天堂大学医学部生は入学すると約一年間、スポーツ健康科学部と共同で寮生活を送ります。それが「さくらキャンパス 啓心寮」です。ともに学び、助け合い、励まし合う、生涯の友との出会いがここにはあります。今回、男子寮と女子寮2組のルーミー※に寮生活についてリアルインタビューを行いました。
※2人部屋のルームメイトのことを「ルーミー」と呼びます。


Kさん 筋トレを指導してくれたおかげで、デッドリフトが80kg→125kgになりました(笑)
Fさん もともとKは医学部生に見えない程肉体の土台ができあがっていてびっくりでした(笑)
Kさん まわりから「スポーツ健康科学部生みたいなカラダ」と言われて、実は結構喜んでいます(笑)「疲れたし今日はいいかな…」と思う日もありますが、Fが毎日追い込んでいる姿を見て、Fのようなトップアスリートの肉体美を目指して自分もがんばっています。
司 会 Fさんがアスリート目線でメニューを考え、一緒に汗を流しているというお2人。他に寮生活ならではの出来事はありますか?
Fさん 色々な人と深く関われることです。
Kさん 確かに。考え方や価値観が違うなと思うこともありますが、うまく折り合いをつけていくことで、コミュニケーション能力も上がりましたね。
学習やトレーニング面だけでなく、生活面や精神面でも、多くの仲間と一致団結して成長していける啓心寮は【友達を超えた絆が生まれる場所】とまとめてくれました。




Kさん Sの笑い声にはすごい力があって、外から聞こえるだけで元気になれます。そんなSの姿を見ていて、改めて「明るさ」が大事と感じました。高校時代は勉強などでピリピリしている時間が多かったのですが、将来医師になった時、患者さん本人から気軽に話しかけてもらえるような、柔らかくおおらかな人間になりたいな、と教えてくれました。
Sさん Kはイメージしていた医学部生とは全く違っていて、勉強以外の部活や遊びなど、やりたいことを全部チャレンジしていることが本当にすごいと思っています。それはつまり、時間を作るのが上手なのだと気付かせてくれました。私自身オンオフを分けているタイプですが、「時間がない」とよく感じているので、タイムマネジメントの重要性を教えてくれています。
医学部生とスポーツ健康科学部生のアスリート、これまでの人生で交わることがなかった2人の共同生活。お互いに新たな一面に気付き、将来の糧となっている啓心寮での生活は、まさに「相乗効果」を生んでいます。

司 会 まずは、男子寮のKさん・Fさんから伺います。
Fさん 私は将来、これまで競技から学んできた経験や出会ってきた先生への恩返しのために、教員になりたいという夢があります。そしてKには、スポーツ外傷の知識や予防法を伝授してもらいたいです。
Kさん お互いに、それぞれが進むコミュニティを紹介し合うことで、どんどんと新しい世界が見えてくると思います。受験生のみなさん、このように、将来もずっと支え合える仲間と出会えるのは、全国の医学部の中でも順天堂大学だけです。「絶対にこの大学に入りたい」という気持ちとそれに見合う努力を重ねれば、必ず夢は叶います。みなさんのご入学を心よりお待ちしております。頑張ってください!

司 会 女子寮のKさん・Sさんはいかがでしょう。
Kさん 私は、患者さんだけでなくご家族ともしっかりコミュニケーションがとれる小児科医を目指しています。これからも、仲間や全ての人を大切にできる医師になれるよう学んでいきます。そして将来、Sとはお互いに誇りに思える2人でいたいです。
Sさん 私もKとはずっと定期的に食事に行きたいです。お互いに違う場所でそれぞれ全く異なるエピソードを経験しているはずなので、自分の知らない世界を共有していけたらいいなと思っています。
Kさん 受験生の皆さん、順天堂大学は勉強も部活もそれ以外の活動も、唯一無二の経験ができる大学です。そして、さくらキャンパスの寮生活では、生涯誇りに思える大切な友と出会えます。今後、皆さんと順天堂大学で共に医学を学ぶことを楽しみにしています!頑張ってください!!

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