【愛知医科大学】愛知医科大学生の“Real”

医学部医学科 4年
※2026年6月時点
愛知医科大学の魅力
愛知医科大学では、1年次から解剖学や生理学などの医学科目に触れることができます。
また、早期から病院や施設の医療現場で実習を経験する機会があり、医療者としてのプロフェッショナリズムを養えます。
さらに4年次からの臨床実習では、様々な診療科のローテーションを通して多くの患者さんと深く関わることができます。

今までで、一番影響を受けた授業は?
3年次の地域包括ケア実習で、訪問看護を行っている施設で実習を行ったことが印象に残っています。大学の座学では、病院での医療を前提とした学修が多いため、自宅で投薬やケアを受ける患者さんの家に伺う経験は非常に新鮮でした。
医師や看護師が頻繁に訪問することができないからこそ、患者さんとより多くの時間を過ごすご家族の存在がとても重要であることも垣間見えました。
[海外研修]アメリカ:南イリノイ大学
3年次の春休みに3週間ほどアメリカのイリノイ州にある、SIU(南イリノイ大学)へ留学しました。
SIUは、PBLを初めて取り入れた大学であり、実際に現地の学生とPBL形式のグループワークに参加しました。科目毎の独立性が強い日本の医学部のカリキュラムとは異なり、基礎医学と臨床医学がシームレスに構成されている点に驚きました。
また、現地の医学生のモチベーションの高さにも刺激を受けました。

将来どのような医師になりたい?
将来は発展途上国の医療に貢献すべく、国際的なフィールドで活躍できる医師をめざしています。
そのために、日頃から医学英語の語彙を増やし、大学の海外留学プログラムにも挑戦するなど、主体的に英語に触れる機会を設けてきました。
大学での医学の学修のみでなく、幅広い分野に視野を持てるよう、研鑽を積みたいと思います。
医学部を志望するみなさんへ
医学部での6年間は長く険しい道のりですが、自分の興味のある分野を深く専門的に学ぶことは、高校までの勉強とは異なり非常に充実していて楽しいです。
同級生はもちろん、先輩や後輩との縦の繋がりも強く、互いに協力し合える環境も魅力です。
医学生になった自分をイメージしながら、諦めずに頑張ってください。
掲載冊子
こちらの記事掲載冊子は「私立大学医学部受験ガイド2027」です。
※2026年6月時点の内容
掲載冊子をお求めの方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
数に限りがございますので、在庫状況により、ご希望に添えないことがございます。
あらかじめご了承ください。
お問い合わせフォームへ


