【日本医科大学】日本医科大学生の“Real”

医学部医学科 6年
※2026年6月時点
日本医科大学の魅力
個々の学生の挑戦を支える環境に恵まれていると感じます。
例えばGPA上位者特別プログラムでは日々の大半を自由な活動に費やすことができ、留学や研究、ボランティア活動等に注力できます。
私は臨床研究に挑戦し、心臓血管外科学教室の先生方のご指導のもと、学会発表・論文投稿まで完成させることができました。

今までで、一番影響を受けた授業は?
6年次の海外選択Clinical Clerkshipとして、ホノルルのKuakini Medical Centerの一般内科で4週間の実習を行いました。そこで幅広い領域の疾患を抱えた患者さんの身体診察、ご家族への病状説明、case presentationなどを経験しました。
多国籍スタッフとの臨床現場での意思疎通、普段と全く違うプレゼン方式などに初めは苦労しましたが、私生活を含め大変充実した日々と、貴重な経験を得られたと感じています。
[部活動]水泳部
3・4年生で水泳部主将を務めました。コロナ禍で途絶えた部活運営のノウハウを模索し続ける日々でしたが、チームメイトに恵まれ何とか役目を果たすことができました。
競技の面では、他大学の主力選手らと練習会等の交流をする環境作りに尽力しました。個性派揃いの大所帯をまとめるのに苦労することもありましたが、この仲間たちと出会い、個人・リレー共に東医体の大舞台で優勝を飾った思い出は私の宝物です。

将来どのような医師になりたい?
私の考える理想の医師とは、勤勉性と人間性に優れた人物です。それに近づくため、各病態を解剖学・生理学・生化学的側面から体系化して深く理解するように低学年の頃から心掛けていました。
4年生以降では、外科系診療科の術書や手技教本、術者のエッセイ本などを通して優れた技術の基礎を探究しました。最近ではその著者らの手術場に度々足を運び、彼らの歩みや哲学について肌で体感しています。
医学部を志望するみなさんへ
四六時中勉強漬けと思われがちな医学生ですが、実際には多くの自由な時間があります。医学を極めるも、課外活動に没頭するも、恋愛に現を抜かすも、これら全てを巧みにこなすも、どれも良いでしょう。
難関な入試の先にはそんな楽しい日々と、将来への新たな景色が待っています。とにかくまずは受験勉強を乗り越えてきて下さい!
PLUS ULTRA!!

掲載冊子
こちらの記事掲載冊子は「私立大学医学部受験ガイド2027」です。
※2026年6月時点の内容
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