研究活動

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【昭和医科大学】
漢方薬・大建中湯が消化管の微小血流を増加させる仕組みを解明 ― 術後回復促進の科学的根拠に ―

昭和医科大学(東京都品川区、学長:上條由美)大学院医学研究科・生体制御学分野の髙山靖規講師は、大学院生の片山諒さん、砂川正隆教授、東京大学先端科学技術研究センターの加藤真未研究員らとの共同研究により、漢方薬『大建中湯(だいけんちゅうとう)』...
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【埼玉医科大学】
若年女性がん患者の卵巣機能を守るために~卵巣保護目的のGnRHアナログ製剤、普及への課題が明らかに~

■ポイント■ ・若年女性がん患者において、将来の妊娠する力や卵巣機能を守ることの重要性が高まる中、GnRH1)アナログ製剤2)は卵巣保護の選択肢の一つとして期待されています。・日本産科婦人科学会認定の妊孕性温存実施施設を対象とする全国調査を...
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【兵庫医科大学】
【共同発表】リキッドバイオプシーにより大腸がん肝転移術後の補助療法の効果が期待される患者群を探索的に検討

兵庫医科大学 消化器外科学(下部消化管外科) 片岡 幸三 講師、国立研究開発法人国立がん研究センター 東病院 吉野 孝之 国際臨床腫瘍科長、国立大学法人九州大学 病院先端医工学診療部 沖 英次 教授らの研究グループは、大腸がん術後にctDN...
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【東京医科大学】
海馬アストロサイトの分化開始を制御する仕組みを解明―正常グリア発生と脳腫瘍形成が共有する分子機構―

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)組織・神経解剖学分野(髙橋宗春主任教授)の大山恭司准教授、大村捷一郎(同大学社会人博士課程3年、精神医学分野専攻医)、高山夏海(同大学医学科第6学年、自由な学び系科目「リサーチ・コース」所属)らの...
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【埼玉医科大学】
「ウイルス受容体」の迅速解析法を開発 〜未知のパンデミックウイルスの緊急解析にも有用〜

■ポイント■ ・ウイルス感染の最初の段階である「細胞への結合」に着目し、結合に関わる細胞表面分子群(総称して「ウイルス受容体注1)」)を同定できる新しい解析法を開発しました。・本手法は、近接標識法(Proximity Labeling)注2...
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【近畿大学】
女性特有の症状・疾患への初期対応を支援 産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに

近畿大学東洋医学研究所(大阪府堺市)所長・教授 武田卓らの研究グループは、女性特有の症状に対して、優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医を対象に全国調査を実施し、共通して重要と考える「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。...
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【東海大学】
医学部医学科の栗田教授らが、日本人における腰痛評価指標「ODI」の国民標準値を初めて報告しました

医学部医学科の栗田宜明教授(基盤診療学系衛生学公衆衛生学領域)と福島県立医科大学の研究者らが、日本の一般住民を対象とした大規模調査データを用いて、腰痛による日常生活への障害度を評価する国際的指標「オズウェストリー障害指数(Oswestry ...
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【昭和医科大学】
昭和医科大学らの研究グループが、血液1滴による大腸がんスクリーニング技術を開発 ― 階層性ナノ多孔層ガラスと近赤外ラマン分光法を応用 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の伊藤寛晃准教授(先端がん治療研究所)、東京都市大学の藤間卓也教授(理工学部機械工学科)、埼玉県立がんセンターの川村眞智子診療部長(臨床検査科)・風間伸介前消化器外科副部長(現・焼津市立総合病院院...
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【昭和医科大学】
【昭和医科大学・関西医科大学】ヒトiPS細胞から傷ついた腹膜を修復する細胞の作製に成功 ―腎臓病患者の腹膜透析を支える再生医療の実現へ前進―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)大学院医学研究科腎臓内科学分野の加藤憲講師、本田浩一教授らの研究チームは、関西医科大学医学部iPS・幹細胞再生医学講座の人見浩史教授らと共同で、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から機能的な腹膜中...
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【近畿大学】
皮膚科診療におけるChatGPT-5の使用が研修医の診断精度を向上 診断の代替ではなく、医師のパートナーとしてのAI活用を提言

近畿大学医学部(大阪府堺市)皮膚科学教室 主任教授 大塚篤司と近畿大学病院皮膚科 非常勤医師(研究当時、専攻医)山村優人らの研究グループは、生成AIの一つであるChatGPT-5が皮膚科の初期診療における診断にどの程度有用かを、若手研修医を...