研究活動 【東京医科大学】
「免疫のブレーキ」が致死的な真菌感染症を招く~糖尿病で増加するGas6がムーコル症の発症につながることを発見~
東京医科大学微生物学分野の柴田岳彦准教授、研究当時、本学医学部医学科の学生だった近藤庄太郎と大脇恵人らの研究グループは、重症真菌症であるムーコル症が糖尿病で発症しやすくなる仕組みの一端を、マウスを用いた研究により明らかにしました。 ムーコル...
