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【話題の医療】
【神奈川工科大学】神奈川工科大学地域連携・貢献センターが医療的ケア児と家族のための「停電対策ガイド」を発行 ― 災害時の電源確保と日頃の備えを分かりやすく

神奈川工科大学(神奈川県厚木市)地域連携・貢献センターはこのたび、冊子「医療的ケア児と家族のための停電対策ガイド」を発行した。これは、在宅生活を送る医療的ケア児(者)とその家族を対象として、災害時の停電に備えるための情報をまとめたもの。同大...
研究活動

【昭和医科大学】
廃棄ワイン残渣から“新規抗酸化物質”を創出 ― 紫外線でポリフェノールを変換、創薬・素材開発へ期待 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の研究グループは、白ワイン製造時に発生する未利用資源「ワイン残渣(ポマス)」に含まれるポリフェノールに着目し、紫外線照射によって従来にない新規構造を有する抗酸化物質の創出に成功しました。本研究成果...
研究活動

【昭和医科大学】
水上拓也准教授が冠動脈機能評価技術「PPG」の実用化および商用利用開始に貢献

水上拓也准教授(医学部薬理学講座臨床薬理学部門)が2018年の開発初期から深く関与してきた冠動脈機能評価技術「PPG(Pressure Pullback Gradient)」が、2026年3月21日の第90回日本循環器学会学術総会(JCS ...
研究活動

【愛知医科大学】
脂質代謝経路の標的化による中皮腫治療に関する研究成果について

愛知医科大学の研究グループは,悪性中皮腫の新たな治療標的として脂肪酸合成酵素(FAS)を特定しました。遺伝子異常によってFASが過剰に作られることに着目し,その働きを阻害する薬剤セルレニンが,中皮腫細胞の増殖や動物モデルでの腫瘍形成を著しく...
研究活動

【東京医科大学】
アセロラ由来ナノ小胞を用いた脳へのCRISPR/Cas9遺伝子編集技術を開発~鼻から投与する新しい中枢神経系遺伝子治療の可能性 〜

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-der...
研究活動

【昭和医科大学】
腸内細菌がつくる「超硫黄分子」が腸内環境と細菌機能を制御 ― 還元環境の形成とタンパク質修飾による新たな仕組みを解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)臨床薬理研究所の内山純 特別研究学生(慶應義塾大学大学院薬学研究科博士課程)と秋山雅博 准教授らの研究グループは、腸内細菌が「超硫黄分子」と呼ばれる反応性の高い硫黄化合物を産生し、腸内を還元的な環...
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【話題の医療イベント】
【東京薬科大学】6/6に米国UCSFとの共催で「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026」を開催

東京薬科大学(学長:三巻祥浩、東京都八王子市)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と共催し、医療・創薬分野におけるAI技術の社会実装と適切な評価・規制のあり方(レギュラトリーサイエンス)をテーマとしたワークショップ「AI i...
医大ニュース

【東京医科大学】
学校法人東京医科大学と学校法人女子美術大学が包括連携協定を締結

2026年3月25日、学校法人東京医科大学(理事長:林 由起子/東京都新宿区)と学校法人女子美術大学(理事長:福下 雄二/東京都杉並区)は、包括連携協定を締結しました。  女子美術大学は、「美術をとおして、我が国の文化に貢献する有能な女性を...
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【話題の医療イベント】
【東京都立大学】最前線の「医療×AI」・「災害時多職種連携」を学ぶ!都民向け医療人材育成講座を4月から開講

東京都立大学(以下「本学」という)は、「医療人材育成事業(東京都事業)」の一環として、「医療×AI」「災害時多職種連携」など医療現場の最前線を学べるオンデマンド形式の「医療人材育成講座」(受講料無料)を2026年4月より開講します。 それに...
医大ニュース

【産業医科大学】
産業医科大学開学50周年記念 シンボルマーク及びキャッチコピーが決定しました

産業医科大学は、令和10年に開学50周年という大きな節目を迎えます。 これを記念し、本学の理念やこれまでの歩み、そして未来への展望を広く発信することを目的として、「産業医科大学開学50周年記念事業」を実施する運びとなりました。 記念事業の推...