研究活動

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【兵庫医科大学】
花粉症は全身にIgEがあるだけでは起きなかった 鼻で起こる「局所免疫の再活性化」の重要性を発見

兵庫医科⼤学 医学部 免疫学 ⼤学院⽣ 中井 琢也、⼿束 祥彩、主任教授 ⿊⽥悦史および講師 松下 ⼀史は、アレルギー性⿐炎(花粉症など)が⾎液中のIgE 抗体だけでは⿐炎は起こらず、⿐の粘膜で特定の免疫細胞(Th2 細胞)が再び活性化され...
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【東京医科大学】
MRIで見逃される前立腺がんを色で可視化― 新たなADCカラーマップ技術を開発、臨床的に重要な前立腺がんの発見と診断支援への応用に期待 ―

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)泌尿器科学分野の大野芳正主任教授、岡田充生助教、放射線医学分野の斎藤和博主任教授らの研究グループは、前立腺MRIのADC値を用いて病変を色分け表示する新たな二色カラーマップを開発しました。臨床的に...
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【愛知医科大学】
マウスES細胞からのKNDyニューロン分化誘導に関する研究成果について

愛知医科大学らの共同研究グループは,マウスES細胞から生殖内分泌機構を司る視床下部KNDyニューロンを世界で初めて作製しました。これにより,これまで解析が難しかった生殖内分泌中枢の調節機構を細胞レベルで検討できる可能性が広がります。PCOS...
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【昭和医科大学】
左脳の脳腫瘍による言語障害の個人差を解明 ― 右半球の「構造的複雑さ」が言語処理速度を維持する予備能として機能する可能性を示唆 ―

昭和医科大学の金野竜太准教授、東京大学の酒井邦嘉教授、東京女子医科大学の田村学准教授らの共同研究グループは、脳腫瘍患者において、左半球の言語関連領域が影響を受けた場合でも、右半球の構造的特徴が言語処理速度の個人差に関与する可能性を明らかにし...
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【昭和医科大学】
廃棄ワイン残渣から“新規抗酸化物質”を創出 ― 紫外線でポリフェノールを変換、創薬・素材開発へ期待 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の研究グループは、白ワイン製造時に発生する未利用資源「ワイン残渣(ポマス)」に含まれるポリフェノールに着目し、紫外線照射によって従来にない新規構造を有する抗酸化物質の創出に成功しました。本研究成果...
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【昭和医科大学】
水上拓也准教授が冠動脈機能評価技術「PPG」の実用化および商用利用開始に貢献

水上拓也准教授(医学部薬理学講座臨床薬理学部門)が2018年の開発初期から深く関与してきた冠動脈機能評価技術「PPG(Pressure Pullback Gradient)」が、2026年3月21日の第90回日本循環器学会学術総会(JCS ...
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【愛知医科大学】
脂質代謝経路の標的化による中皮腫治療に関する研究成果について

愛知医科大学の研究グループは,悪性中皮腫の新たな治療標的として脂肪酸合成酵素(FAS)を特定しました。遺伝子異常によってFASが過剰に作られることに着目し,その働きを阻害する薬剤セルレニンが,中皮腫細胞の増殖や動物モデルでの腫瘍形成を著しく...
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【東京医科大学】
アセロラ由来ナノ小胞を用いた脳へのCRISPR/Cas9遺伝子編集技術を開発~鼻から投与する新しい中枢神経系遺伝子治療の可能性 〜

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-der...
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【昭和医科大学】
腸内細菌がつくる「超硫黄分子」が腸内環境と細菌機能を制御 ― 還元環境の形成とタンパク質修飾による新たな仕組みを解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)臨床薬理研究所の内山純 特別研究学生(慶應義塾大学大学院薬学研究科博士課程)と秋山雅博 准教授らの研究グループは、腸内細菌が「超硫黄分子」と呼ばれる反応性の高い硫黄化合物を産生し、腸内を還元的な環...
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【近畿大学】
乳児期のアトピー早期強化治療、3歳時点でも食物アレルギーを抑制 ~早期介入で卵アレルギーも有意に減少~

国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)アレルギーセンターの山本貴和子、名古屋市立大学の大矢幸弘、大阪はびきの医療センターの亀田誠、近畿大学医学部の竹村豊、山口大学の長谷川俊史、三重病院の藤澤隆夫、千葉大学の...