研究活動

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【岩手医科大学】
「孤立しやすさ」の背景に迫る ― 日本人6万人の解析から社会的孤立に関わる遺伝的背景を東アジアで初めて解明 ―

社会的孤立は主に環境要因によって生じると考えられてきましたが、その背景には生物学的個人差も関与している可能性があります。東北大学、京都大学、岩手医科大学の研究グループは、日本人一般住民約6万人のデータを用い、社会的孤立のなりやすさと遺伝的要...
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【関西大学】
◆関西大学と関西医科大学の研究チームが、魚を食べることによる健康効果を科学的に実証◆ 魚由来タンパク質の摂取は加齢に伴う短期記憶低下を予防 ~腸内環境を整え、脳の炎症を抑制する~

このたび、学校法人関西大学(大阪府吹田市 理事長・芝井敬司、学長・高橋智幸)化学生命工学部・細見亮太教授・福永健治教授らと学校法人関西医科大学(大阪府枚方市 理事長・山下敏夫、学長・木梨達雄)医学部・衛生・公衆衛生学講座・村上由希講師との研...
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【中央大学】
細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発 ~外来で実施可能な子宮内膜細胞診を通じて「医療AIの民主化」を目指す~

※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。  近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、...
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【昭和医科大学】
更年期症状は仕事の生産性と関連 ― 職場の「話しやすさ」が重要な要因に:昭和医科大学などの研究グループが解明

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の有馬牧子准教授(医学部医学教育学講座)をはじめとする研究グループは、40~60歳の就労女性を対象とした大規模調査により、更年期症状の重さと、更年期を含む女性の健康課題について話しやすいと感じられ...
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【大阪医科薬科大学】
第5回 森下泰記念賞を受賞

医学部 胸部外科学教室の根本慎太郎専門教授が、第5回 森下泰記念賞(公益財団法人テルモ生命科学振興財団)を受賞しました。 この賞は、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される日本国内の研究機関に所属する研究者に対して...
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【東京医科大学】
RSウイルス感染が「鼻の奥にすみつく肺炎球菌」を増やす仕組みを解明 ~免疫細胞に “ブレーキ” をかけるGas6の働きに着目~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)微生物学分野 (主任教授 中村茂樹) 柴田岳彦准教授、大学院医学研究科 石川紗妃(修士課程2年)らの研究グループは、RSウイルス (RSV) 感染が、普段は症状を起こさずに鼻の奥 (鼻咽頭) に定...
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【久留米大学】
【快挙】第34回福岡県医学検査学会にて久留米大学が二冠達成!最優秀演題賞・最優秀症例報告賞を独占受賞

この度、第34回福岡県医学検査学会において、久留米大学医療センターおよび久留米大学病院の臨床検査技師2名が、「最優秀演題賞」と「最優秀症例報告賞」をそれぞれ受賞いたしました。本学会における賞を久留米大学のメンバーで独占する形となり、本学の臨...
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【日本大学】
日本人の成人気管支喘息患者における腸内細菌叢の異常と性差を解明

【概 要】  この度、日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野の神津悠助教、丸岡秀一郎准教授、權寧博教授 らは、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社との共同研究により、日本人成人気管支喘息(以下、成人BA)患者の腸内細菌叢※1 を解析し、...
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【名古屋大学】
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~

【本研究のポイント】 ・東京在住の高校生から取得した抑うつ注1)に関するアンケートに対して、エネルギー地形解析注2)を適用して「抑うつのエネルギー地形図」として解析した結果、先行研究と同様に集団全体の傾向としてコロナ禍で抑うつになりにくくな...
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【大阪医科薬科大学】
心・血管修復パッチが「健康・医療戦略担当大臣賞」を受賞 小児医療機器開発の課題解決をリードする役割に期待

帝人株式会社、福井経編興業株式会社、大阪医科薬科大学はこのたび、共同で開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」について、第8回日本医療研究開発大賞「健康・医療戦略担当大臣賞」を受賞しました。 この賞は、日本のみならず世界の医療の発展に向...