研究活動 【愛知医科大学】
受精卵の着床を誘導する効果的な化合物を発見 ―着床障害による不妊症の治療に貢献にする研究成果について
本学産婦人科学講座大須賀智子教授ならびに,名古屋大学・麻布大学の共同研究グループは,化合物RO8191がマウスにおいて受精卵(胚)の着床を誘導できることを発見しました。RO8191は転写因子STAT3を活性化し,着床不全モデルでも妊娠維持を...
