研究活動

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【昭和大学】
どうして眼をこすってはいけないのか? 新たな理由を発見 ~機械的刺激が目の炎症を引き起こす仕組みを解明~

昭和大学(東京都品川区/学長:久光正)の安達直樹准教授(医学部生理学講座生体制御学部門/教授:砂川正隆)と福岡聖也医師(眼科学講座/教授:恩田秀寿)らの研究グループは、眼の結膜上皮細胞が、「Piezo1」というメカノセンサーを通じて機械的刺...
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【近畿大学】
がん細胞が自らの異常なミトコンドリアで免疫系を乗っ取り、生き残りをはかっている

【発表のポイント】 ・がん免疫療法は多くの種類のがんで使われている治療法ですが、効果が全くないこともあり、その理由はまだよくわかっていません。・ミトコンドリアは細胞の中でエネルギーを作る役割を持つ小さな器官ですが、がん細胞ではこのミトコンド...
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【日本大学】
難病同士の合併 メカニズムを日大が解明

【 概 要 】 日本大学医学部血液膠原病内科学分野の中村英樹教授らの研究チームは、国の難病に指定されているHTLV-1関連脊髄症(HAM)と、自己免疫疾患の一つで同じく難病指定のシェーグレン症候群(SS)が合併するメカニズムの一部を解明しま...
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【東京医科大学】
肝線維化を制御する経口投与可能な核酸医薬品の開発 ~ 飲み薬で肝硬変を改善する方法を目指して 〜

【概要】  東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)先端核酸医療講座 村上善基 客員教授(朝日大学 歯学部 総合医科学講座 内科学分野 教授・朝日大学病院 消化器内科 教授)、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チ...
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【岩手医科大学】
がんゲノムプロファイリング検査を起点とした腫瘍由来血中循環DNAを用いた進行がんの病勢評価

岩手医科大学医歯薬総合研究所医療開発研究部門の佐々木太雅大学院生と西塚哲特任教授、東北大学病院腫瘍内科の城田英和准教授らの研究グループは、がんゲノムプロファイリング(CGP)検査を施行した患者のデータを活用し、がん細胞由来の血中DNA(ct...
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【近畿大学】
肝動脈化学塞栓療法と薬剤2種の併用で肝細胞がんへの治療効果が向上 レンバチニブとペムブロリズマブ併用による肝細胞がんの完治に期待

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)主任教授 工藤正俊らを中心とした国際共同研究グループは、切除不能な非転移性肝細胞がん患者に対して、従来の治療法である肝動脈化学塞栓療法(TACE)※1 に、分子標的薬であるレンバ...
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【東北医科薬科大学】
世帯所得が低い高血圧患者はコロナ禍で定期受診を控える 2021年以降は世帯所得と定期受診控えの関連は消失

発表のポイント ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下の2020年において、世帯所得が低い高血圧患者の19.6%が定期受診を控えており、これは対照群の8.8%と比較して有意に高かった。・世帯所得と定期受診控えの関連は特に女性に...
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【埼玉医科大学】
埼玉医大学生理学教室・伊丹千晶講師の研究が山田科学振興財団の研究援助に採択 ― 神経活動依存的な皮質神経回路の形成機構の解明

埼玉医科大学(埼玉県入間郡)生理学教室の伊丹千晶講師(創造生理学グループ)による研究がこのたび、公益財団法人山田科学振興財団(大阪市生野区)の研究援助「チャレンジ支援枠」に採択された。同財団は自然科学における多岐にわたる分野の研究を対象とし...
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【東京医科大学】
肝がん治療におけるマイクロ波焼灼療法の有用性を証明~第2世代マイクロ波焼灼療法 vs. ラジオ波焼灼療法:多施設共同ランダム化比較試験~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)消化器内科学分野 糸井隆夫主任教授、杉本勝俊准教授、岩手医科大学(学長:小笠原邦昭/岩手県紫波郡矢巾町)内科学講座 消化器内科分野 黒田英克特任教授、聖隷浜松病院(病院長:岡俊明/静岡県浜松市)消...
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【埼玉医科大学】
埼玉医科大学の研究グループが過分化メラノーマ細胞の免疫学的特徴を解明 ― より手堅いメラノーマの治療法開発に向けて

埼玉医科大学医学部の安藤優希枝さん(医学部6年、研究医養成プログラム履修生(微生物学))、堀内大講師(微生物学)、村上孝教授(同)らの研究グループはこのたび、免疫学的特徴が解析可能な新しいメラノーマのフェノタイプ スイッチモデルを樹立した。...