【東京医科大学】
本学医学部卒業生の尾形 直三郎先生が、第14回日本医師会 赤ひげ大賞「功労賞」を受賞

 本学医学部卒業生の尾形 直三郎先生(栃木県・昭和45年卒/尾形クリニック 会長)が、第14回 日本医師会 赤ひげ大賞「功労賞」を受賞されました。
 この「赤ひげ大賞」は、地域に密着して人々の健康を支えている医師の功績を顕賞し、広く国民に伝えるとともに、次代の日本を支える地域医療の大切さをアピールする事業として日本医師会と産経新聞社の主催により平成24年に創設されたものです。
 病を診るだけではなく、地域に根付き、その地域のかかりつけ医として、生命の誕生から看取りまで、さまざまな場面で住民の疾病予防や健康の保持増進に努めている医師を対象に選考が行われ、受賞者が1月7日に発表されました。
 今回、赤ひげ功労賞を受賞した尾形先生は、本学卒業後、第2外科に在籍したのち、栃木県矢板市で尾形クリニックを開業され、近年は本学の理事を2期務めておられました。
 なお、表彰式は3月5日(金)、東京都港区の東京プリンスホテルで執り行われます。

■関連サイト
日本医師会 赤ひげ大賞サイト:http://www.akahige-taishou.jp/

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データ提供:東京医科大学

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