【大阪医科薬科大学】
ウズベキスタン共和国タシケント市内の共和国血液専門医療センターにて教育講演を行いました

2月13日、ウズベキスタン共和国タシケント市内の共和国血液専門医療センターにて、SDGs活動の一環として、大阪医科薬科大学病院輸血室の河野 武弘 室長と志磨 美緒 技師長補佐が教育講演を行いました。

今回の渡航では、独立行政法人国際協力機構(JICA)による中小企業SDGsビジネス支援事業「ウズベキスタン国血液管理体制強化のための血液保管・輸送機材の普及・実証・ビジネス化事業(実施:株式会社大同工業所)」に協力し、同国の血液センターおよび医療施設を訪れ、視察・指導を行いました。
また、サマルカンド国立医科大学を訪問し、医療および国際協力担当の副学長と意見交換を行いました。
SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」のターゲット8「世界中の人が分け隔てなく医療サービスを受けられる環境、すなわちUniversal Health Coverage(UHC)の達成」に向けて、途上国における安全な輸血医療が安定して供給される体制を構築すべく、今後も支援を継続していきます。

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データ提供:大阪医科薬科大学

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