【帝京大学】
テキサス大学リオグランデバリー校とMOUを締結しました

2025年2月13日(木)、帝京大学医学部はテキサス大学リオグランデバリー校 (UTRGV)のInstitute of NeuroscienceとMOU(国際交流協定)を締結しました。UTRGVは、米国テキサス州立大学8校からなるテキサス大学群の一校で、2015年にテキサス大学パンアメリカン校とテキサス大学ブラウンズビル校の統合により開校した新しい大学です。UTRGVはテキサス州の南部に6カ所に渡る広大なキャンパスを有しており、近隣にある SpaceX Starbase(スペースX社のロケット打ち上げ基地と関連施設群)とも緊密な関係を深めています。

本学医学部の責任部局となる衛生学公衆衛生学講座は、1986年から一般地域住民コホート “大迫研究”を始めるなど、複数の疫学研究を実施しています。今回 MOUを締結した UTRGV Institute of Neuroscienceは、大迫研究が連携する国内外の共同研究組織の一つです。その研究主幹である Prof Gladys Maestreは、アルツハイマー病の研究者として世界的に高名であり、ベネズエラの Maracaibo市で “Maracaibo Ageing Study”を実施するなど同様に多くの疫学研究を手掛けています。今後、循環器領域から脳神経領域、また社会環境に至る多様な情報を収集し、共同での分析を予定しています。また、双方の研究者同士の人的交流や関連の国際会議の誘致、セミナーの開催など、多角的な研究交流を行うとともに、本学医学生の海外実習(BSC)や、UTRGVの医学生・若手医師の本学医学部ならびに附属病院での実習・研修など、幅広い交流活動を展開していきます。

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データ提供:帝京大学

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