研究活動

【岩手医科大学】
「孤立しやすさ」の背景に迫る ― 日本人6万人の解析から社会的孤立に関わる遺伝的背景を東アジアで初めて解明 ―

社会的孤立は主に環境要因によって生じると考えられてきましたが、その背景には生物学的個人差も関与している可能性があります。東北大学、京都大学、岩手医科大学の研究グループは、日本人一般住民約6万人のデータを用い、社会的孤立のなりやすさと遺伝的要...
イベント

【兵庫医科大学】
HMU High School Awards 2025 観覧参加のご案内について

兵庫医科大学では、高校生が取り組んだ探究活動や課題研究等の発表を行う「HMU High School Awards 2025」を開催いたします。医学・薬学・看護学・リハビリテーション学に関連する分野をテーマに、「総合的な探究の時間」「課題研...
ほっとにゅ~す

【話題の医療イベント】
【西南学院大学】3月7日(土)講演会 「医師の力を120%引き出す患者のコミュニケーション力」開催

西南学院大学では、3月7日(土)、西南コミュニティーセンター主催講演会「医師の力を120%引き出す患者のコミュニケーション力」を実施いたします。つきましては、もし取材いただける場合は、3月6日(金)10:00までに 会社名、取材人数及び代表...
医大ニュース

【東海大学】
「東海大学・熊本大学連携シンポジウム」を開催しました

東海大学では2月3日に熊本市の熊本大学病院で、「東海大学・熊本大学連携シンポジウム」を開催しました。両大学は、教育・研究の一層の充実と国際・地域社会の発展、人材育成に寄与することを目的として、2022年1月に包括的連携協定を締結。医学分野に...
医大ニュース

【東京医科大学】
東京医科大学が、国立医薬品食品衛生研究所と連携大学院に関する協定を締結

2026年2月19日、東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)と国立医薬品食品衛生研究所(所長:齋藤 嘉朗/神奈川県川崎市)は連携大学院に関する協定を締結しました。 この締結により、相互の研究資源と専門性を活かした教育・研究体制を構築...
医大ニュース

【聖マリアンナ医科大学】
総合診療内科学の中田 佳延准教授が「日本漢方医学教育振興財団 奨励賞」を受賞。漢方教育のDX化を推進

このたび、聖マリアンナ医科大学 総合診療内科学の中田佳延准教授が、2026年2月14日に「日本漢方医学教育振興財団 奨励賞」を受賞いたしました。 中田准教授は、同講座の新井信客員教授とともに、指導者不足や学習時間の確保といった漢方教育の課題...
研究活動

【関西大学】
◆関西大学と関西医科大学の研究チームが、魚を食べることによる健康効果を科学的に実証◆ 魚由来タンパク質の摂取は加齢に伴う短期記憶低下を予防 ~腸内環境を整え、脳の炎症を抑制する~

このたび、学校法人関西大学(大阪府吹田市 理事長・芝井敬司、学長・高橋智幸)化学生命工学部・細見亮太教授・福永健治教授らと学校法人関西医科大学(大阪府枚方市 理事長・山下敏夫、学長・木梨達雄)医学部・衛生・公衆衛生学講座・村上由希講師との研...
研究活動

【中央大学】
細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発 ~外来で実施可能な子宮内膜細胞診を通じて「医療AIの民主化」を目指す~

※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。  近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、...
医大ニュース

【大阪医科薬科大学】
ウズベキスタン共和国タシケント市内の共和国血液専門医療センターにて教育講演

2月13日、ウズベキスタン共和国タシケント市内の共和国血液専門医療センターにて、大阪医科薬科大学病院輸血室の河野 武弘 室長が教育講演「Building a Haemovigilance System in Japan」を行いました。昨年2...
研究活動

【昭和医科大学】
更年期症状は仕事の生産性と関連 ― 職場の「話しやすさ」が重要な要因に:昭和医科大学などの研究グループが解明

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の有馬牧子准教授(医学部医学教育学講座)をはじめとする研究グループは、40~60歳の就労女性を対象とした大規模調査により、更年期症状の重さと、更年期を含む女性の健康課題について話しやすいと感じられ...