研究活動

【日本大学】
ぜんそく患者に朗報!!【日本大学医学部発】15万人以上が利用する吸入指導オンラインツール「吸入レッスン」が大幅リニューアル!~小児向けコンテンツも充実し、より幅広い世代へ貢献~

日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野が開発した、全国の調剤薬局や医療機関で活用されている無料の吸入服薬指導オンラインツール「吸入レッスン」(kyunyu.com)が、このたび大幅リニューアルしました。喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治...
ほっとにゅ~す

【話題の医療】
LINEで休職相談-オンライン診療メンタルヘルス院が新サービスを開始-

オンライン診療メンタルヘルス院は、働く方々のメンタルヘルスをサポートするため、新たに「LINEで休職相談」サービスを開始しました。本サービスにより、仕事のストレスやメンタル不調に悩む方が、手軽に専門家へ相談し、休職の手続きをスムーズに進める...
医大ニュース

【兵庫医科大学】
初めての体験型の演習で多職種連携について学びを深める~本学2年生が学部の垣根を越えて災害医療について討議~

2025年2月13日に本学で初めての取り組みである、体験型の多職種連携演習を本学の臨床教育統括センター主催で救急・災害医学、歯科口腔外科学協力のもと、2年生を対象に4学部合同で行いました。参加した164名の学生は、学部を超えた28チームに分...
医大ニュース

【東海大学】
医学部付属病院が「共生社会の実現のために」をテーマに認知症研修会を開催しました

伊勢原キャンパスの医学部付属病院認知症疾患医療センターでは、2月21日に「令和6年度認知症研修会」を開催しました。本センターは神奈川県の指定を受け、湘南西部地域における「地域拠点型認知症疾患医療センター」として2010年1月に開設。24年6...
医大ニュース

【大阪医科薬科大学】
「国際女性デー表彰式/HAPPY WOMAN AWARD 2025 for SDGs」にて、HAPPY WOMAN賞を受賞

「国際女性デー表彰式/HAPPY WOMAN AWARD 2025 for SDGs」において、医学部 一般・消化器外科学教室の河野 恵美子 助教がHAPPY WOMAN賞(個人部門)を受賞しました。 3月6日(木)に開催された表彰式にて、...
医大ニュース

【東海大学】
医学部付属病院が「難病の新しい動向―難病講座―」を開催しました

伊勢原キャンパスの医学部付属病院難病治療研究センターでは1月29日と2月27日に、「難病治療の新しい動向―難病講座―」を開催しました。神奈川県の「難病医療連携拠点病院」に指定されている本病院では、難病の治療に関する研究を推進するとともに、患...
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【名古屋大学】
“お腹ポッコリ”の原因は朝食欠食+不活動にあり~生活習慣と食べ方の改善がメタボ予防につながる!~

名古屋大学大学院生命農学研究科の小田 裕昭 准教授らを中心とする研究グループは、朝食欠食(注1)をして不活動な生活(注2)をするとメタボリックシンドローム(注3)につながる内臓脂肪蓄積が起こることを明らかにしました。メタボリックシンドローム...
医大ニュース

【愛知医科大学】
大学間連携事業

愛知学院大学と大学間連携に関する協定を締結 令和4年3月28日(月)愛知医科大学において,愛知医科大学と愛知学院大学との大学間連携に関する協定の締結式が行われ,愛知医科大学の祖父江学長と愛知学院大学の引田学長が協定書に署名しました。医系大学...
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【酪農学園大学】
酪農学園大学小林道教授らが、妊娠中における週当たりの夜間の間食頻度が産後うつ病に関連することを明らかにしました。

[研究成果のポイント] ・妊娠中に夕食後の間食や夜食の頻度(以下、夜間の間食頻度)が週3回以上の妊婦は、週1回未満の妊婦と比較して、産後うつ病疑いと判定された割合が高かった。・夜間の間食頻度が高いほど、豆類、野菜類、魚介類の摂取量が低い傾向...
研究活動

【川崎医科大学】
過敏性腸症候群患者の”見えない苦痛”を可視化 ~仮想現実空間での精神的ストレスにより特異的な脳活動を確認~

【概要】 川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 視能療法学科の細川貴之教授、川崎医科大学健康管理学教室 鎌田智有教授、勝又 諒医師(元同大学健康管理学教室 講師)らの研究グループは、過敏性腸症候群(IBS)患者と機能性ディスペプシア(F...